オバサン空を飛ぶ!

御年50を超えたオバサンが果敢に空を飛びます!

ファーストクラスのアメニティー番外編

3回で終わりのはずが…

おいしいことに、番外編的なものがありました。

 

我が友人、LAX-JFKはAAの国内線ファーストクラスに乗ったんですが、そのアメニティーが思ったよりも良いので、ご紹介します~。

 

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これがポーチです。

かのコール・ハーンのもの。メッシュと皮のツートンがとてもハイセンスです。

手触りもソフトでとても良いです。

ふつ~にいろいろ使えそう→やっぱり、使えるか、使えないかを考える貧民(爆)!

 

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中身です。

国内線なのに、なかなか充実しています。

 

コール・ハーンの実店舗およびネットショップで200ドル買えば、75%引きになる割引カードが入ってました!!!

 

ブーツ…欲しいなあ…(爆)!

 

以上、アメニティーシリーズは終わりです~!

ファーストクラスのアメニティー③

3回目は真打!!!CX!!!キャセイパシフィック航空です!

 

友人曰く、JAL、BA、CXのうちでは、やはり、CXが一番だったとのこと!

 

ま、なんとなく予想できた結果ではあります(笑)。

 

JFK-HKGという、最長?!距離を乗った友人…

でも、飽きることなかったし、疲れもなかったとのこと!

そりゃそうだ!!ファーストクラスだぜ?!

 

JFKのラウンジは、CX利用の場合、同じアライアンスのAAのラウンジを使うことになります。AAも、上級会員も使えるラウンジ部分とファーストクラス利用者だけが入れるラウンジ部分が分かれているそうです。その名もフラッグシップダイニング!!というのが、ファースト利用者だけが入れる部分なんだそうです。

 

ここの料理がすごかった!と友人が激ってました(爆)。

 

飛行機に乗った後も食べるわけなんですが、フルコースのサービスが受けられるんだそうです。

ファーストに乗るような方々は、機内では何もしないで、到着後の仕事に備えて、お休みになるらしく、乗る前に食うのが常識?!らしい(オバサンの偏見かもしれません(爆)!)。

 

 

さてさて、CXのアメニティーですが…

CXも男性用、女性用と別れています。

 

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向かって左が女性用、右が男性用です。

女性用は、左右のボタンをはずして、もう1個重ねてとめて、積み重ねていくことができるようになってます。

 

しかし…積み重ねると、ふたを開けた時にでんぐり返るような気がしますが…

う~ん…よくわからん…

 

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男性用の中身。

案外、品数少な目(爆)です。

アイマスクはパジャマの中に入っていたかも?!と友人談。

 

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こちらは女性用。ローションが増えてます。

この髪ブラシは、オバサンは嫌いです(爆)。

オバサンの髪の毛は多いので、これではとかせません。

 

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パジャマはハイセンスです!

布の手触りがとてもいいです。

ただ、パジャマでマオカラーは、肩がこりそう…(爆)

 

というわけで、3回にわたり3航空会社のアメニティーを、他人の力を借りて、記事にしてみました(笑)。

 

友人の意見では、ファーストクラスとして、一番良かったのは、CXだそうです。食事とワインがダントツ!!らしい。

 

見せてもらったアメニティーとパジャマに関しては、アメニティーはBAが一番!パジャマはCXが一番!だとオバサンは思います。

 

マイルをためて、ぜひ!いろんなファーストクラスに乗ってみたいです~。

 

お?!番外編がある?!

古代ローマ帝国の関連遺産

アメニティーばっかりでは飽きるので…(笑)

ちょっと違う内容の記事をアップしました。

かなりの大作?!です(爆)!!

 

オバサンが建築に興味がある話は、以前の記事でも書きましたが…

 

かなり好きで、あちこち見に行ったのが、古代ローマ帝国の遺跡です。

 

地中海沿岸を中心に、ヨーロッパ内、北アフリカのかなり広い範囲に分布しています 

ま、当然ながら、一番の中心はイタリアですが、遠くはイギリスまで分布しています。

 

有名どころを列挙してみます。

 

イタリア

ローマ:当然ですね!街中、遺跡だらけ。ローマ出身の友人曰く、家の新築はしたくない!なんで?と聞くと、掘ると大体、遺跡が出るので、いつになったら建築許可がおりるかわからないから、だそうです。紀元前からの遺跡の上に住んでるわけですね。フォロロマーノコロッセオ、カラカラ浴場…ま、1週間でも見切れないくらいあります。

ローマから日帰りで行けるのが、ティヴォリのハドリアヌスの別荘(Villa Adriana)です。広い庭がきれいです。

 

ナポリ:これもまた当然!ナポリも街の上に街があると言っても過言ではないですね。

ポンペイナポリから日帰り可能です~!

 

これはちょっと穴場的なんですが、ベネチアの東、アクィレイアにも世界遺産があります。バジリカ総主教聖堂のモザイクは必見です!

 

かのロミオとジュリエットで有名なヴェローナの街も、ローマ帝国時代の遺跡が残る街です。円形劇場は保存も良く、街の中心のモニュメントです。

 

シチリア島:ま、地中海のへそ!ですから、当然、たくさん遺跡がありますが、タオルミナピアッツァ・アルメリーナヴィッラ・ロマーナ・デル・カサーレは絶対はずせないですね。

 

フランス

南仏、地中海沿岸の主要な街には、どこもローマ関連の遺跡があるような感じがします。

アルル:ローマの遺跡だけでなく、ロマネスク建築も見るべきものがたくさんあります。

 

オランジュ:ローマ劇場はかなり保存が良く、見ごたえがあります。街の北側に凱旋門があり、かつては主要道路に位置していたことがわかります。

 

ちょっと行くには不便ですが、ポン・デュ・ガール。ローマ時代の水道橋です。3層になっており、高さは一番高いところで49mもあります。

 

スペイン

メリダ:街のあちこちに遺跡があります。アウグストウスがイベリア半島の統治を万全にするために作った街だそうです。

 

タラゴナバルセロナのちょっと南の町です。ローマの時代はバルセロナよりも栄えていて、イベリア半島最大規模の街だったそうです。

 

ルーゴ:スペイン北西部のローマの城壁が残る街です。この街から、ラス・メドゥラス(なんと!古代ローマ時代の金の採掘場跡です)にもアクセスできます。

 

ヘラクレスの塔:スペイン北西部の港町、ラ・コルーニャにある世界最古の灯台です。現在のものは18世紀末に修復されたものですが、土台はローマ時代の部分もあるとか…

 

クロアチア

スプリット:ディオクレチアヌス帝が建造させた建築物群が残っていて、すごいのは、未だに使われているということです。内部にふつーに人が住んでます。

 

ドイツ

トリアー:ポルタ・ニグラという、立派な門が残ってます。色が黒いので、この名前になったと思われます。

 

イギリス~ドイツ、リーマスを結ぶハドリアヌスの長城。イギリスでは、本土を横断する形で、長城があちこちで見られます。海峡を越えて、ヨーロッパ大陸ライン川ドナウ川につながる、軍事境界線だったそうです。

 

セルビア

セルビア東部にあるガムジグラードはガレリウス帝がお母さんをたたえて作った街だそうです。お母さんの墓や門が残っているようです。

 

トルコ

南の海岸沿いにはたくさんのローマ遺跡が残っています。アスペンドスやシデ等、世界遺産ではない遺跡でも、かなり見ごたえあります。

 

エフェソス西側の海岸沿いの遺跡です。図書館の遺跡で有名です。誰もが一度は本やテレビで見たことがあるんじゃないかしら…

トルコには、他にもベルガマ、クサントスとレトーン等、最初はギリシャの都市として建設され、その後ローマ帝国により、さらに発展した街の遺跡がたくさんあります。思ったよりも、保存が良く、ぜひおすすめしたいです。

 

ロッコ

ヴォルビリス:モロッコ最大のローマ帝国都市遺跡です。広い敷地内に、たくさんの遺跡が散財しています。カラカラ帝の凱旋門が有名です。

 

チュニジア

エルジェム円形闘技場が有名です。アフリカ大陸最大の円形闘技場です。ローマのコロッセオ以外では、唯一、闘技場の3階部分が残っています。

 

ドゥッガチュニジア北部にある遺跡です。アフリカ最大規模のローマ遺跡です。首都チュニスから日帰り観光も可能です。

 

アルジェリア

ジェミーラ:ジェミーラは「美しい」と言う意味だそうです。ローマ軍が城砦として作ったところから街が発展したそうです。カラカラ帝の凱旋門が残っています。

ティムガッドトラヤヌス帝が作った街です。トラヤヌス帝の凱旋門があります。

 

リビア

レプティス・マグナ:セプティミウス・セヴェルス帝の時代に発展した街です。もとはフェニキアの都市でした。ローマをしのぐ規模の遺跡です。

 

シリア

パルミラ:ここも素晴らしいローマ時代の遺跡でしたが、ご存知のように、ISの支配により、ほとんどが破壊されてしまいました。本当に残念でなりません。

 

ボスラ:ローマの街道の要所として栄た街です。ここもシリアの状態により危機遺産に登録されています。

 

レバノン

アルベック:天空の神ユピテルを祀る、ローマ帝国でも最大の聖域だったところです。ネロ帝の時代に完成したユピテル神殿があります。

 

基本的に、地中海沿岸の古い街は、フェニキアギリシャの植民都市など、ローマ帝国以前からあった街が、ローマ帝国支配下になり、さらに拡大、発展し、現在に至るものが多いです。

上に挙げたものは、その街(遺跡)の発展の中心となった時代がローマ帝国がメインだったということで、世界遺産にも、ローマ帝国関連遺産として登録されています。

しかし、フェニキア都市として登録されている、たとえばチュニジアカルタゴにしても、残っている遺跡は、ローマ帝国時代の建築物が多かったりします。

このように、地中海沿岸で遺跡を見る!となると、ほとんどの場所で、ローマ帝国の影響を無視できないのです。

 

と、長々書きました…疲れた…(笑)

写真が入ってないから、あんまりおもしろくないですね…ごめんちゃい。

ファーストクラスのアメニティー②

2回目は英国航空、BAです~。

 

友人はLHR-LAXという、かなりの長距離を乗りました。

でもって、なにがすごかったか?!って、LHRのラウンジだそうです。

 

アライアンスの上級会員用のラウンジとは別に、ファーストクラスに実際に乗るひと専用のラウンジがあるんだそうです。その名も、コンコルドルーム!!

 

確かに、増え続ける上級会員…JALのファーストラウンジも、ファーストには乗らないけど、上級ステイタスなので使える!という人口がかなり多いみたいですものね。

BAやAAは、この辺で差別化を図っているようです。

 

 

さて、アメニティーですが、男性用と女性用とが完全に違います。

 

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これは男性用。リバティー監修。かなりしっかりしたポーチです。

内側の裏地がリバティープリントでした。おしゃれ~!

 

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男性用の中身。塗り物がシェイブジェル等、男性化粧品でした。

 

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これは女性用。やはりリバティー監修。素敵~!!欲しいよ~!!

こっちは、裏地はシンプルな無地一色でした。

 

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化粧品はアロマテェラピーアソシエイツのもの。

オバサンはあの香りが大っすきです!!

 

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ただ、BAのパジャマはいまいち?!

紺の単なるT-シャツです。布もいまいち?!(笑)

 

ま、アメニティーのポーチが欲しい!という理由だけで、100万近い投資をするか?!というと、たぶん、NO!ですが、機会があれば乗って、ポーチをもらいたいです!(爆)

 

次回は真打!!CXです!!

ファーストクラスのアメニティー①

世界一周旅行に行っていた友人、帰国して久しいのですが、このたび、報告会?!なるものを開催し、オバサンも出席してきました。

 

ラウンジ、機内サービス等、いろいろ話を聞いてきましたが、今回は、各社のアメニティーをご紹介します。

 

ちゃんと写真つきだよ~(笑)!

 

ます1回目は、日本航空JAL様です。

 

オバサンも、数年前にマイルを使って乗ったことがあります。

 

JALのホームページでは、アメニティーはロエベ社製となっていたのですが、オバサンが乗ったときは、納品されたものに不具合があったとかで、ゼロハリのアメニティー(つまり…ビジネスクラスのやつ!!)でした。

 

でもって、友人の場合は?!というと…

 

めっちゃ間違いやすい!(笑)、同じような赤いハードケースなんですが、ポルシェデザインのものでした。

  

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これが入れ物です。目立つ赤!

 

 

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中にこれだけのものが入ってます。

マスクが入っているのが、日本の航空会社っぽい(笑)。

 

 

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女性の場合は、資生堂のクレ・ド・ポーの化粧品セットが別にもらえます。

男性の場合は、シェイビングクリーム等が入った資生堂メンのセットです。

 

 

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パジャマもあります。

かなりしっかりした生地でできていて、うちで部屋着に使えそうです←貧乏人が言いそうな言葉(爆)!

 スリッパは、ビジネスクラスと同じものだったようです。

 

 

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ちなみに、これは中距離ビジネスクラスのアメニティー。

SIN-NRT便でいただいたものです。

 

次回はBAの予定です~。