オバサン空を飛ぶ!

御年50を超えたオバサンが果敢に空を飛びます!

2馬力(もしくはdouble CPU)へのあこがれ!

マイラーさんたちのブログを見ていると、「夫婦でマイラーをやっておられる方々がいらっしゃいます。

 

オバサンは、これが、

ちょ~うらやましい!!!

 

なぜなら…

うちのおっちゃんは、マイルにまったく興味なし!!

 

実際に飛行機で飛ぶこと以外で、唯一、おっちゃんがマイルをためてくれるのは、クレジットカード利用だけです。

ま、これは、現金持ち歩くのがいや!という理由によるものなのですが…

 

そのクレジットカード利用も、おっちゃんの気分によるので、効率的とはほど遠い!

 

おっちゃんは、年に数回は海外出張に行くので、出かける前に、

 

このホテルはこのカードで払って!

食事はこのカードで払って!

 

と、オバサンがいろいろ、指令を出すのですが、半分くらい…

 

無視されます…

 

というか、覚えていられない…らしい…(爆)

 

 

最近で一番ショックな出来事は…

 

アメリカ出張で、ニューヨークのヒルトンに泊まったとき、滞在費約10万円を、何をお思いになったか、Hilton HHonors Visa Goldで払ってしまったこと!!

 

皆さまご存知のように、HHonors Visa Goldは、ステイタスを維持するためのカードであって、支払いに使うカードではありませぬ!

 

何しろ、1000円の利用で、HHonorsポイント10ポイントしか貯まりません!!

でもって、10000 HHonorsポイント(HHonors Visa Goldの利用だけだと、100万円の利用)は1000マイルにしかなりません。

 

一般的なクレカの還元率、100円=1マイルの十分の一なのです!!

 

というわけで、本来ならば、1000マイルたまるはずだったのに、100マイルのみ!!

 

おっちゃんに、その旨、抗議&講義すると、一言!

「わし、めんどくさいん、嫌や!」

 

さらに、ポイントサイトなんてもってのほか!!です。

話も聞いてくれません(爆)。

 

というわけで、オバサン家では、オバサンが1人で孤軍奮闘!

でも、しょせん、1馬力!single CPU!

貯まるマイルも1人分+ちょっと…

 

だから、2馬力(double CPU)=夫婦マイラーの皆さまが、ちょ~うらやましい!!!

 

おっちゃん!!

海外旅行行きたいんやったら、

ちょっとは協力しろ~!!

大腸カメラなるもの…

マイルとは、まったく関係ない話です(笑)。

 

オバサン、人生初の大腸カメラなるものを受けてきました!!!

 

特に気になる症状があって…というわけではないんですが、人間ドックのオプションで選べたので、年も年だし、一度やってみるべ!!ってことで、挑戦してみました。

 

先生の診察や胸のレントゲン、心電図、おなかのエコー検査等、いつものメニューが終わった後、いよいよ内視鏡の準備です!!

 

というか、準備は前日からすでに始まっていたんですが…(笑)

 

前日に食べてもいいものリストというのを渡されて、その中から適宜食べて準備しました。

 

オバサンが前日に食べたのは、朝が紅茶とトーストした食パン@何もつけず、昼と夜は、そうめん、しかも素そうめん、具も薬味も何もなし!!です。

 

ただし、酒は別?!

液体だから大丈夫?!と考え、昼、夜とビール飲みました!!(爆)

(本当はアルコールダメ!らしい…せんせ~、ごめんちゃい!)

 

でもって、当日は、朝抜き…

検査が午後までかかるので、昼も抜き…

 

近年まれにみる!!禁欲的な生活!!

 

さてさて…

 

大腸カメラは、当然、大腸の中を見るので、大腸内をきれいにしておかないと、よく見えないわけです。

 

というわけで、腸の中のお掃除…

まず、1Lくらいの下剤を飲みます。

 

これが飲みにくいのなんのって!!

 

なんか、濃度の高いポカリスエットに変な味を付けたような?!妙な液体です。

 

これを一気に飲むと、気持ち悪くなる人が多いらしく、1時間くらいかけて飲みます。

 

飲んでいる間、じっとしていてはだめで、うろうろ歩き回り、ジャンプしておなかの中のものを下に下げる努力をしたり、おなかをマッサージして、排便を促します。

 

下剤を飲み始めると、強制的に、10~15分おきにトイレに行くように言われます。

最初は出ません(笑)。

 

でも、30分くらいたつと、だんだんと出始め…

後は、トイレとお友達!(笑)

 

毎回、便を観察するように言われ、5段階評価で、形状を記録します。

 

最終的に、固形物はなくなり、色も薄い黄色になってくれば、準備完了!!

看護師さんからOKが出れば、内視鏡の順番が来るまで、座って待ちます。

 

オバサンが選んだ病院は、検診専門の病院みたいで、スタッフはかなり手慣れた感じです。

上記の下剤でも出ない方は、座薬の下剤を追加で使ったりしていました。

 

平日だったにも関わらず、40人~50人くらいの人が検診に来ていました。

その半分くらいが大腸カメラを受けるので、検査着をきた、おじさんやおばさんが、コップ片手にうろうろ、うろうろ…

 

なかなか圧巻な景色です(笑)。

 

検査のときは、眠くなる薬を使ってくれるので、ぼ~っとしたまま、まな板の鯉!状態。

気が付いたら終わっている!という感じで、痛みも何もなかったです。

 

検査が終わるころには、意識もほぼ戻っていて、着替えて終了。

 

前準備が大変な割には、検査自体は、かなりあっけない(笑)。

 

結果は郵送とのことで、無罪放免となりました!!

 

ひとつ、残念だったのは、検診費用を払うんですが、なんと!今どき、現金しかダメ!な病院でした。ン万円払うので、クレカだったら、数百マイルは貯まったのになあ…

こればっかりは失敗した!!と後悔しましたが、仕方ない。

痛くなかったし、許すか…(笑)

 

ともかく、シュールな1日でした…(爆)

 

夕飯は、2日間の禁欲生活のご褒美として、おっちゃんと焼き肉食いに行きました~!

ファーストクラスのアメニティー番外編

3回で終わりのはずが…

おいしいことに、番外編的なものがありました。

 

我が友人、LAX-JFKはAAの国内線ファーストクラスに乗ったんですが、そのアメニティーが思ったよりも良いので、ご紹介します~。

 

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これがポーチです。

かのコール・ハーンのもの。メッシュと皮のツートンがとてもハイセンスです。

手触りもソフトでとても良いです。

ふつ~にいろいろ使えそう→やっぱり、使えるか、使えないかを考える貧民(爆)!

 

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中身です。

国内線なのに、なかなか充実しています。

 

コール・ハーンの実店舗およびネットショップで200ドル買えば、75%引きになる割引カードが入ってました!!!

 

ブーツ…欲しいなあ…(爆)!

 

以上、アメニティーシリーズは終わりです~!

ファーストクラスのアメニティー③

3回目は真打!!!CX!!!キャセイパシフィック航空です!

 

友人曰く、JAL、BA、CXのうちでは、やはり、CXが一番だったとのこと!

 

ま、なんとなく予想できた結果ではあります(笑)。

 

JFK-HKGという、最長?!距離を乗った友人…

でも、飽きることなかったし、疲れもなかったとのこと!

そりゃそうだ!!ファーストクラスだぜ?!

 

JFKのラウンジは、CX利用の場合、同じアライアンスのAAのラウンジを使うことになります。AAも、上級会員も使えるラウンジ部分とファーストクラス利用者だけが入れるラウンジ部分が分かれているそうです。その名もフラッグシップダイニング!!というのが、ファースト利用者だけが入れる部分なんだそうです。

 

ここの料理がすごかった!と友人が激ってました(爆)。

 

飛行機に乗った後も食べるわけなんですが、フルコースのサービスが受けられるんだそうです。

ファーストに乗るような方々は、機内では何もしないで、到着後の仕事に備えて、お休みになるらしく、乗る前に食うのが常識?!らしい(オバサンの偏見かもしれません(爆)!)。

 

 

さてさて、CXのアメニティーですが…

CXも男性用、女性用と別れています。

 

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向かって左が女性用、右が男性用です。

女性用は、左右のボタンをはずして、もう1個重ねてとめて、積み重ねていくことができるようになってます。

 

しかし…積み重ねると、ふたを開けた時にでんぐり返るような気がしますが…

う~ん…よくわからん…

 

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男性用の中身。

案外、品数少な目(爆)です。

アイマスクはパジャマの中に入っていたかも?!と友人談。

 

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こちらは女性用。ローションが増えてます。

この髪ブラシは、オバサンは嫌いです(爆)。

オバサンの髪の毛は多いので、これではとかせません。

 

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パジャマはハイセンスです!

布の手触りがとてもいいです。

ただ、パジャマでマオカラーは、肩がこりそう…(爆)

 

というわけで、3回にわたり3航空会社のアメニティーを、他人の力を借りて、記事にしてみました(笑)。

 

友人の意見では、ファーストクラスとして、一番良かったのは、CXだそうです。食事とワインがダントツ!!らしい。

 

見せてもらったアメニティーとパジャマに関しては、アメニティーはBAが一番!パジャマはCXが一番!だとオバサンは思います。

 

マイルをためて、ぜひ!いろんなファーストクラスに乗ってみたいです~。

 

お?!番外編がある?!

古代ローマ帝国の関連遺産

アメニティーばっかりでは飽きるので…(笑)

ちょっと違う内容の記事をアップしました。

かなりの大作?!です(爆)!!

 

オバサンが建築に興味がある話は、以前の記事でも書きましたが…

 

かなり好きで、あちこち見に行ったのが、古代ローマ帝国の遺跡です。

 

地中海沿岸を中心に、ヨーロッパ内、北アフリカのかなり広い範囲に分布しています 

ま、当然ながら、一番の中心はイタリアですが、遠くはイギリスまで分布しています。

 

有名どころを列挙してみます。

 

イタリア

ローマ:当然ですね!街中、遺跡だらけ。ローマ出身の友人曰く、家の新築はしたくない!なんで?と聞くと、掘ると大体、遺跡が出るので、いつになったら建築許可がおりるかわからないから、だそうです。紀元前からの遺跡の上に住んでるわけですね。フォロロマーノコロッセオ、カラカラ浴場…ま、1週間でも見切れないくらいあります。

ローマから日帰りで行けるのが、ティヴォリのハドリアヌスの別荘(Villa Adriana)です。広い庭がきれいです。

 

ナポリ:これもまた当然!ナポリも街の上に街があると言っても過言ではないですね。

ポンペイナポリから日帰り可能です~!

 

これはちょっと穴場的なんですが、ベネチアの東、アクィレイアにも世界遺産があります。バジリカ総主教聖堂のモザイクは必見です!

 

かのロミオとジュリエットで有名なヴェローナの街も、ローマ帝国時代の遺跡が残る街です。円形劇場は保存も良く、街の中心のモニュメントです。

 

シチリア島:ま、地中海のへそ!ですから、当然、たくさん遺跡がありますが、タオルミナピアッツァ・アルメリーナヴィッラ・ロマーナ・デル・カサーレは絶対はずせないですね。

 

フランス

南仏、地中海沿岸の主要な街には、どこもローマ関連の遺跡があるような感じがします。

アルル:ローマの遺跡だけでなく、ロマネスク建築も見るべきものがたくさんあります。

 

オランジュ:ローマ劇場はかなり保存が良く、見ごたえがあります。街の北側に凱旋門があり、かつては主要道路に位置していたことがわかります。

 

ちょっと行くには不便ですが、ポン・デュ・ガール。ローマ時代の水道橋です。3層になっており、高さは一番高いところで49mもあります。

 

スペイン

メリダ:街のあちこちに遺跡があります。アウグストウスがイベリア半島の統治を万全にするために作った街だそうです。

 

タラゴナバルセロナのちょっと南の町です。ローマの時代はバルセロナよりも栄えていて、イベリア半島最大規模の街だったそうです。

 

ルーゴ:スペイン北西部のローマの城壁が残る街です。この街から、ラス・メドゥラス(なんと!古代ローマ時代の金の採掘場跡です)にもアクセスできます。

 

ヘラクレスの塔:スペイン北西部の港町、ラ・コルーニャにある世界最古の灯台です。現在のものは18世紀末に修復されたものですが、土台はローマ時代の部分もあるとか…

 

クロアチア

スプリット:ディオクレチアヌス帝が建造させた建築物群が残っていて、すごいのは、未だに使われているということです。内部にふつーに人が住んでます。

 

ドイツ

トリアー:ポルタ・ニグラという、立派な門が残ってます。色が黒いので、この名前になったと思われます。

 

イギリス~ドイツ、リーマスを結ぶハドリアヌスの長城。イギリスでは、本土を横断する形で、長城があちこちで見られます。海峡を越えて、ヨーロッパ大陸ライン川ドナウ川につながる、軍事境界線だったそうです。

 

セルビア

セルビア東部にあるガムジグラードはガレリウス帝がお母さんをたたえて作った街だそうです。お母さんの墓や門が残っているようです。

 

トルコ

南の海岸沿いにはたくさんのローマ遺跡が残っています。アスペンドスやシデ等、世界遺産ではない遺跡でも、かなり見ごたえあります。

 

エフェソス西側の海岸沿いの遺跡です。図書館の遺跡で有名です。誰もが一度は本やテレビで見たことがあるんじゃないかしら…

トルコには、他にもベルガマ、クサントスとレトーン等、最初はギリシャの都市として建設され、その後ローマ帝国により、さらに発展した街の遺跡がたくさんあります。思ったよりも、保存が良く、ぜひおすすめしたいです。

 

ロッコ

ヴォルビリス:モロッコ最大のローマ帝国都市遺跡です。広い敷地内に、たくさんの遺跡が散財しています。カラカラ帝の凱旋門が有名です。

 

チュニジア

エルジェム円形闘技場が有名です。アフリカ大陸最大の円形闘技場です。ローマのコロッセオ以外では、唯一、闘技場の3階部分が残っています。

 

ドゥッガチュニジア北部にある遺跡です。アフリカ最大規模のローマ遺跡です。首都チュニスから日帰り観光も可能です。

 

アルジェリア

ジェミーラ:ジェミーラは「美しい」と言う意味だそうです。ローマ軍が城砦として作ったところから街が発展したそうです。カラカラ帝の凱旋門が残っています。

ティムガッドトラヤヌス帝が作った街です。トラヤヌス帝の凱旋門があります。

 

リビア

レプティス・マグナ:セプティミウス・セヴェルス帝の時代に発展した街です。もとはフェニキアの都市でした。ローマをしのぐ規模の遺跡です。

 

シリア

パルミラ:ここも素晴らしいローマ時代の遺跡でしたが、ご存知のように、ISの支配により、ほとんどが破壊されてしまいました。本当に残念でなりません。

 

ボスラ:ローマの街道の要所として栄た街です。ここもシリアの状態により危機遺産に登録されています。

 

レバノン

アルベック:天空の神ユピテルを祀る、ローマ帝国でも最大の聖域だったところです。ネロ帝の時代に完成したユピテル神殿があります。

 

基本的に、地中海沿岸の古い街は、フェニキアギリシャの植民都市など、ローマ帝国以前からあった街が、ローマ帝国支配下になり、さらに拡大、発展し、現在に至るものが多いです。

上に挙げたものは、その街(遺跡)の発展の中心となった時代がローマ帝国がメインだったということで、世界遺産にも、ローマ帝国関連遺産として登録されています。

しかし、フェニキア都市として登録されている、たとえばチュニジアカルタゴにしても、残っている遺跡は、ローマ帝国時代の建築物が多かったりします。

このように、地中海沿岸で遺跡を見る!となると、ほとんどの場所で、ローマ帝国の影響を無視できないのです。

 

と、長々書きました…疲れた…(笑)

写真が入ってないから、あんまりおもしろくないですね…ごめんちゃい。